SHARP

RoBoHoN

SDKの紹介

SDKの紹介

アプリ開発の流れ

  • 1. SDKの入手

    こちらのページからSDKをダウンロードしてください。

  • 2. PC上で解凍する。

    • 1. Android Studioのインストール

      Android Studioのインストール
    • 2. 各種設定と必要なライブラリ登録

    • 3. ADB Driverのインストール

    • 4. USBデバッグの設定

    • 5. 開発開始

    • 1. USBで接続

      1. USBで接続
    • 2. Android Studioでサンプルアプリをインポート

      Android Studioでサンプルアプリをインポート
    • 3. 実行ボタンを押すだけで動かせます

      実行ボタンを押すだけで動かせます
    • 4. サンプルアプリを変更して好きなことをしゃべらせてみよう!

      サンプルアプリを変更して好きなことをしゃべらせてみよう!

サンプルアプリ紹介

SDKでは、以下4つのサンプルアプリを提供しています。

SampleSimple 音声UIを使った基本的な機能だけを実装した
サンプルアプリです。
SampleScenario シナリオで使える変数やタグなどを利用した
サンプルアプリです。
SampleProjector ロボホンで追加されている機能(プロジェクター)を
利用したサンプルアプリです。
SampleAddressBook ロボホンで追加されている機能(電話帳)を利用した
サンプルアプリです。

ロボホンの秘密(音声対話)

ロボホンの音声対話はクラウドとロボホンの協調で実現しています。クラウドに置かれた音声認識エンジンは会話を重ねるごとに学習し、賢くなります。また、認識した音声をトリガーに「対話シナリオ」という考え方で、ロボホンの動作を制御するのがHVMLです。
これらの技術をもとに音声対話を実現し、愛くるしい会話と動作を実現しています。

ロボホンの秘密(音声対話)

開発ノウハウ

ロボホンはスマホと異なり、音声対話がUIの中心となります。そのため最初は少々とまどうかもしれません。

  • サンプルアプリ(SampleSimple)をベースに、変えたいところだけ修正していくと、簡単にやりたいことが実現できます。
  • シナリオ作成は、最初は慣れない作業でとまどいますが、これもSampleScenario からやりたいことをコピペして作っていくと楽にシナリオが作れます。

アプリ開発事例

SDKを用いて、シャープの技術者が作成したアプリを紹介します。
みなさまのアイデアのヒントとなれば、技術者にとっても大きな喜びです。

計算ドリルアプリ

アプリの内容 ロボホンが問題をひたすら出してくるので答えてください。
ロボホンが出した問題は背中の画面にも表示されます。
作成者コメント ロボット好きのみんな、こんにちは!
このアプリを使えば、なんと、ロボホンとお話ししながら、算数のお勉強ができるんだ。画期的だね!
ロボホンも、みんなといっしょにお勉強できる日を夢見ているよ。

お金の計算アプリ

アプリの内容 「お金の計算して」と言った後に「620円の3割引き」というと計算してくれます。処理としては "円"と"割引き"の前に数字があればそれを計算するというものです。
「お金の計算して」と言った後に「620ユーロ」というと日本円に変換してくれます。ユーロだけでなく、ドルも日本円に変換します。
「お医者さんになって」と言った後に「身長165センチ、体重62キロ」というとBMIを計算してくれます。処理としては "センチ"と"キロ"の前に数字があればそれを計算するというものです。
作成者コメント お金の計算は、買い物中に奥さんに「178円の3割引きって、いくら?」って聞かれるのを思い出して、作ってみました。BMI計算は、最近健康診断があって、へこむ結果だったのを記念して作成しました。これを機に痩せたいと思います。
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