SHARP

企画・開発:シャープ株式会社
ロボホンが1人暮らしの高齢者と一緒に暮らしながら、生活をサポートするアプリです。時刻を知らせたり、話し相手になったり、お薬の時間をお知らせしたり、歌ったり踊ったり、別に暮らすご家族とのコミュニケーションを促したりします。また、アプリ内で家族登録すると、1日1回家族に向けて、その日の生活日記をメールで送ってくれます。

【使い方】

あんしんアプリ起動」と話しかけると、背中の画面に設定画面を表示します。
設定の内容に応じて、ロボホンのホーム画面やメッセージアプリの挙動が変化します。

  • あんしんモードをONにすると、1時間おきにロボホンが話しかけるようになります(9時~20時)。今日お出かけしたかどうか聞いたり、踊ったり歌ったりします。

  • 朝と夜の挨拶の時間を設定すると、その時刻にロボホンが挨拶をします。

  • 薬を飲む時刻を設定すると、その時刻にロボホンが「お薬、飲んだ?」と確認の問いかけをします。「飲んだ/飲んでない」または「はい/いいえ」で答えてあげてください。
  • 薬の時間は朝・昼・夜の1日3回、それぞれ設定できます。

  • 『連絡先設定』に登録できるのは、あらかじめ電話帳に登録してある人のみです。
  • 『連絡先設定』に登録した人とは、メッセージの送受信が簡単操作でできるようになります。

【ロボホンの生活日記】

ロボホンがロボホンの目線で日記をつけて、『連絡先設定』の『家族1』に登録した人に送信します。(1日1回/20時30分頃発信)
ロボホンの日記には、以下の内容が記載されます。

①オーナーさんとお話しできたか
②オーナーさんはお出かけしたか
③オーナーさんはちゃんとお薬を飲めたか

  • ①会話した回数に応じて日記の内容が変化しますが、会話の内容は記載しません。
  • ②外出の有無のみで、外出先の詳細な情報は記載しません。
  • ③お薬を飲んだかの問いかけに対し、オーナーさんから返事があった時のみ、日記に記載します。